emy's method*前世 Vol.2 六次(ろくじ)の隔たり☆

〜滞在している部屋から旧鉄道橋を望む(ジェット島/ラオス)〜



今日は本の色校チェックと打ち合わせで

日帰り東京出張!


新幹線で移動しながら
ブログを書いています^_^

朝から小雨だった京都。
富士山も雲ですっぽり覆われています。


さて、
昨日からの続きを・・

今までも何度か『前世』について触れた事がありますが、

信じる、信じないは別として


『前世=脳の記憶』


と思っています。

アフリカ大陸に誕生した『9人のマザー』から

地球上の天変地異を繰り返しながら

今では様々な人種となって全世界に人は存在しています。


先日、放浪したラオスは

国土の広さが日本の本州くらいしかなく

全人口も650万人弱、と少数国家ですが

そんな少数の中でも様々な民族が混在しています。

民族により顔付きや風習も異なり、

それに比べると多少の顔付きの違いがあるにしろ

日本は『大和民族』が多くを占めています。


『大和民族』として日本で生活している私たちは

それまでに様々な人種や歴史を経験、

それにプラスして自分が生まれ育った環境により

『今』を生きているのです。


『脳の記憶』は個人の『五感』にも影響を及ぼします。


初めて来た場所、初めて会った人物なのに

懐かしい感覚が起こる。


理由が解らない恐怖が襲う。


SFみたいな壮大な夢を見る・・


などなど、そんな経験をした事はありませんか?


『思い込み』っと言ってしまえば

元も子もありませんが、

もしかしたらあなたの頭の片隅に眠っている

『前世の記憶』がそのような感覚に

陥っているのかもしれません。


全てとは言いませんが・・


でも、人類の最初がたった9人のマザーから

始まっているのならば、


あなたが今、

学校で、会社で、ご近所で・・

友人で恋人で家族で・・


関わっている人たちが

前世の何処かで関わっていても

不自然ではありません。


『世の中は狭い!』


まさに・笑。


それを心理学的に言われているのが、


『六次(ろくじ)の隔たり』


です。


この原理は


〜全ての人や物事は6ステップ以内で繋がっている〜


と言う仮説。


だいぶ前になりますが、あるテレビ番組で

この『六次の隔たり』を彷彿させる実験を

してました。


街を歩いている男性に全く明識が無い女性の写真を見せます。

一応、その男性には

『〇〇県出身で〇〇年前に東京へ出て来て

 〇〇でアルバイトをしていた』

とだけ情報を伝え、

一つでもとっかかりになりそうな答えを

出してもらい、

次にその男性が紹介した答えに繋がる人物へ

逢いに行き、また同じ質問を繰り返して行く・・。

っと言うものでした。


それが不思議なものでこれを6回繰り返すと

見事に写真の女性自身に行き着く事が出来たんですよね・笑。


emy的に

『六次の隔たり』と『前世の繋がり』は

ちょっと似ている所があると思っています。


良く、お客様から


『なんか、この人、前世で私の息子だったような

気がするんですよね?!』


とか


『前世、ご近所さんだったかも??』


なんて良くお聞きしますが、

あながち調べて見ると

結構、前世でも繋がっていたケースが多々あります。

でも、男性、女性が逆転している場合もありますけれどね・笑。


じゃあ!

この最悪な人間関係も前世の繋がりがあるの!!!


と思ってしまうと思いますが、

この場合、不思議と繋がっていないケースが多いです。


そう・・

現実の世界で、上手く形成出来ていない

人間関係は前世からの繋がりが無いからこそ

苦労してしまうのです。


これは悪まで今まで鑑定をして来た上での

結果ですけれどね。



*emyの個人鑑定事務所『fenice』のページはこちらから・・*









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