古都てくてく*花のにしきのたてぬきに・・☆
日本人は『桜』が大好き!
満開の桜を見ると心の中もワクワクしますし、
また風で散って行く桜吹雪の儚げな美しさも
心に響くものです。
今年の京都の桜は例年よりも
2週間以上早く開花しました。
大体、東京の開花状況を聞いて
しばらくすると次は京都・・
っと言う感じですが
今年は関東も関西もほぼ同時!
非常に珍しい現象だと思います。
コロナ禍で無ければ
お花見〜〜っと楽しみたい所ですが、
今年は仕事の合間に
車を走らせ、満開の桜の下を
ドライブしていました。
でも、毎年『京都御所』は外せない!!
何だかんだ言って
天皇が鎮座される都の中心。
そしてパワースポット!
東京で言うと『皇居』と同じ
パワーを秘めていると思います。
御所の空は一切遮るものがないので
広く感じますし、気持ちも解放〜〜!!
そして御所を取り囲むように
桜を始め、様々な樹木が丁寧に剪定をされていて
桜以外でもコブシやボケ、雪柳・・etc
と様々なお花見が出来るのも魅力的❤️
散り始めのギリギリセーフ!っと言う
感じでしたけれど、今年もしっかりと
桜のエネルギーを頂きました。
京都御所の南側から入ると
小さなお社ですが
『白雲神社』が鎮座されます。
此処もemyのお気に入り。
社務所で和蝋燭を買って
本殿に上がり瞑想します。
神社で、しかも『和』蝋燭を購入出来るのは
非常に珍しく、
主祭神は宗方三女神の1柱、
市杵島姫で
神仏習合では弁財天と同じになります。
白雲神社は『椿』に囲まれているので
手水舎に花が浮かんでいる事が多々あります。
市杵島姫・・と言うより
個人的に『椿』のイメージは
玉依姫!
どちらにしろ、女性を守護してくれる
つよ〜い女神さまたち!
そして御神籤を引いたら
珍しい『99』番の大吉でした。
瞑想した後に引いた御神籤、
市杵島姫に背中を押された気分です・笑。
そのまま桜満開の加茂街道を上がって行き
(京都では北へ向かう時『あがる』と言います・笑)
北山大橋でほっこり。
此処からの眺めは建物もありませんし、
遠くに山が見えているので大好きな景色です。
この日は天気も良かったので
鳥も人も大喜び・笑。
加茂街道にも桜と雪柳の素晴らしいコラボレーションが
ありました。
一瞬にしか咲かない・・
それだからこそ、最高の美しさが
兼ね備わっているのかもしれませんね。
そして昨日は満開を迎えたご近所の
『伏見疎水』へ!
疎水に覆いかぶさる素晴らしい桜の景色!
その間を風情のある十石船が観光客を乗せて
遊覧します。
疎水の上に浮かぶ桜の花びらが
ゆらゆらと揺れていて情状的・・
延々と延びる桜道はほんと、お見事!
としか言いようがありません・笑。
古来から日本人に愛されて来た『桜』は
沢山、和歌にも登場します。
今回、タイトルに使わせて頂いた
〜花のにしきのたてぬきに〜
は平安末期の公家、
藤原定家公が詠んだ『春の歌』の一節で
満開の桜の素晴らしさを物語っています。
時空を超えて
先人たちも現代の私たちも
桜の美しさを感じる心は同じ・・。
生きている環境が変化しても
マインドの根本は昔と変わらない所が
桜を見る度に感じさせてくれます♫
明日は『大吉日』ですね。
皆さま、しっかりちゃっかり金運アップを
してくださいね・笑。
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