『節目』は開運へ繋がる大事なサイクル Vol.2 『節目』を意識する事☆


〜昨日、1月7日に『七草粥』を頂きました♪〜


京都に住んでいると

1年を通じて『歳事』を意識する事が多くなります。


昨日、1月7日は『七草粥』を頂く日でした。

関西と関東では期間が違うのですが、

お正月に『歳神』さまを家に招き入れるお飾りなど

お出しする期間を『松の内』と言って

松の内が終わる、1月7日の朝に

『七草粥』を頂く習慣があります。


『七草粥』はお正月にご馳走を沢山食べてしまい

少々お疲れになった胃を休めるために頂く意味もありますが、


早春に芽吹く七種類の葉は

『邪気を祓う』とされ、

無病息災を願って頂く意味もあります。


そう・・

日本人は年末ギリギリまで『節目』の行事を作り、

新年早々からこれまた『節目』の行事が存在

するんですよね・笑。


あまりの細かさに正直、すべてを

こなす事は困難なので


何となく自分のサイクルに合った『歳事』を

取り入れるようにしています。


次は2月3日の『節分』ですかね?!


さて、


新しい年になり、気持ち新たに

『初詣』へお出かけになられた方も

大勢いらっしゃると思います。


子供の頃から親に連れられ、

何も考えていなくても

行くのが当たり前となっている


『初詣』


きっと


今年は素晴らしい1年になりますように・・

〇〇が叶いますように・・


など沢山の願いを拝殿の前で

唱えられていたと思います。


『初詣』は無意識にインプットされている

習慣ですが、


『節目』に願い事を唱える事も

開運へ繋がるアイテムなんですよね。


え??

1年に何度もお願い事をして良いの??


って思われるかもしれませんが、


『願い事を言う』


とは、深層心理の世界で言うと


〜自分が思っている事を神様の前で誓いを立てる〜


と同じで、

それを何度も繰り返す事で

より現実へと誘ってくれます。


神社へ行かなくても

毎月巡って来る『新月』

お願い事や誓いを立てられる方も

いらっしゃいますでしょうし、


毎朝、氏神様の前で手を合わせている方も

いらっしゃる事でしょう。



何故、ここで『節目』と言う言葉を

出して来るかと言うと、


『節目』=『区切りをつける』事・・


ただ漠然と願ったりするのではなく、


『区切り』を意識するエネルギーは

とても絶大で、


自分のリズムが自然の力と融合して

目に見えない力が後押しをしてくれます。


元旦→節分→桃の節句→春分の日・・etc


など、それぞれの歳事には由来や意味があり、

それをどのように意識して過ごせば良いのか

先人たちの知恵が必ず取り込まれています。


そして『節目』を作った先人たちの魔法は

モヤモヤとした気持ちの中に

『始まりと終わり』

を作り出し、

その明確な『区切り』

未来への不安も同時にかき消してくれます。


『厄年』

と聞くと365日、全てが暗黒の日々に

思われている方もいらっしゃいますが、


『節目』を基準に、


何が起こったのか?

安全に暮らせたのか?


を確認して行くと

悩みや不安は最小限に止める事が出来ますよ。


一番怖いのは

『言葉の呪縛』にがんじがらめになってしまい、

折角、目の前に来ているチャンスを

逃してしまう事です。



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