『節目』は開運へ繋がる大事なサイクル Vol.1『一霊四魂(いちれいしこん)』 ☆


〜京都丹波國一宮『出雲大神宮』の上宮〜


みなさま、年末年始は穏やかに

過ごされましたでしょうか?

そして金曜日から初仕事の方もいらっしゃれば

本日、月曜日から本格始動される方々も

大勢いらっしゃると思います。


2019年、最初のブログは

過去に少し書かせて頂いた事を

フィードバックしながら

『節目』

について書いてみたいと思います。


何故、この『節目』を年始のテーマにしたのか?

と言いますと、


日本は豊かな四季を持っていて

それに合わせた『歳事』の文化を

持っていますよね。


『歳事』は季節の変わり目・・

言い換えれば『節目』に多く執り行われます。


一般的な『歳事』

神社やお寺などの『神事』


それらは、文化的な面白さや

雅さが存在するだけでなく、


目に見えないエネルギーの変わり目や

自然の力などを『歳事』を通して

意識を高める事が出来ます。


その結果、開運へと繋がる大事なサイクルを

自然と取り入れる事が出来るんですよね。


では何故、目に見えない自然の力を

日本人は取り入れるようになったのでしょうか?


そこには


『一霊四魂(いちれいしこん)』


と言う思想が関係していると思います。


日本人は『喜怒哀楽』の感情も神道で


~心と天が繋がる『直霊(なおひ)』~


と言う教えがあります。


『直霊(なおひ)』は

4つの御霊(みたま)から成なると言われ

一つの身体には4つの魂・・


私たちは


『一霊四魂(いちれいしこん)』


で人格や性格が形成されていると

考えられて来ました。

(悪までも神道の思想ですが)


4つの御霊には神が宿り、それぞれの名称は


勇気と行動力・忍耐の『荒魂(あらみたま)』

平和と調和の『和魂(にぎみたま)』

思いやり慈悲を表す『幸魂(さきみたま)』

知性と真理を表す『奇魂(くしみたま)』


となります。


そしてこの4つの御霊は一つに統括され

時にかえりみる機能を持つのが

『一霊』です。


私たちは自分の取っている行動・感情に対して


『これは優しくしなければならない』

『今は我慢のしどき』

『この考えは邪悪』


など

自分自身の心の中で感情を

フィードバックさせていますよね?


それは心の中で自分自身で魂を正したり

反省したりする事で

4つの魂は磨かれ、

人間的成長すると言う事です。


感情の世界も全て神の御霊に繋がっている

日本人だからこそ、

先祖に手を合わせる気持ちや

亡くなった方々への鎮魂の思いが

節目節目の祭りや神事と言う形で

受け継がれていたり 日常の中に

自然と取り入れたりしているのだと思います。


emyは哲学に近い、神道の思想は

何か心の中に『ピン』とくるものがあります。


方位も東西南北、四つの種類で成り立っているように

魂も四つの御霊で成り立っている・・


あれ?考えて見れば季節も!!


数秘術では『3』が完全なる形と

されている中、

『4』と言う数字は数秘術の世界で

宇宙の法則を操る霊数の意味を持っています。


占術が違っても根本的な部分の意味が一緒の所が

非常に興味深い〜〜!!笑。



*emyの個人鑑定事務所『fenice』のページはこちらから・・*
















0コメント

  • 1000 / 1000