新しい年を迎える開運メソッド*Vol.1 フィードバックと御礼参り☆


〜emy著『メガミサマノカタチ』の表紙に使用させて頂いた椿大神社の『猪の目』〜


明日は12月24日のクリスマスイブ!

皆様はどのようにお過ごしでしょうか?


年末恒例の開運ネタはあっと言う間に

最終週でのお届けとなりました。


emyはしっかり昼間はお仕事、

夜は毎年恒例のemy庵・クリスマスパーティーを

開催します♫

この行事、ずっと東京時代から・・。

かれこれ20年以上続けています。

オーブンでチキンを丸焼きして、

クラムチャウダースープやサラダを作って・・

毎回料理はemyが担当。

後、友人たちもそれぞれ

ケーキ担当。ドリンク担当。パン担当。

などなど、

何時も賑やかなクリスマスイブを

迎えています。


ここまで来たら神事?に近い??笑。


クリスマスだけでなく

節目、節目に宴会を開くのが

emyのフィードバック法かもしれません。


この節目の宴会の時に


去年のクリスマスはこーだった!

去年は ◯◯ が来てたよね!

こんな事があったよね!

来年はどんな感じかな〜・・


なんてみんなで確認しながら

ワイワイ楽しみます。


そしていつしかそんな行事の習慣が

自分自身の1年を振り返る良いきっかけになりました。


毎年、開運ネタに取り上げる


フィードバック!


今年もやはりスタートはここからになります・笑。


私たちは日々、色んな出来事にまみれて

生活をしていますので、

あっと言う間に時間が過ぎ、気がつけば師走に突入。

そして、来年はどんな年になるのか気になっています。


『1年が自分にとってどんな年だったのか?』


なんて振り返って考えると

意外に忘れていた事も思い出し、

来年はその部分を改善 or 行動に移せるよう、

自分に言い聞かせる事が出来ます。

この作業は小さくても効果は絶大です。

何故なら


『気付く事』


が本当に大事だからです。

人間は嫌な事は忘れよう忘れようと

避けて通ります。


とーぜん、過去の事に固執する事は

幸せを掴むための弊害に

なる事はありますけれど、

何故、その事が起きたのか?

と言う問題を、時間が過ぎて

客観的に考えられるようになった時に

もう一度、振り返ってみる事は

心の中に溜ったゴミを

ちゃんとゴミ箱の中へ捨ててスッキリする。

のと同じなんですね。

悪い事が重なったのならば


 〜悪い事が起き始めた所まで自分を振り返り

  その時の状況を思い出す。

 良い事が始まったのならば

 何故、良い事が起き出したのか

 その時の 状況・心理を思い出す。〜



この


『振り返る事』


は 自分でも忘れていた事、

見過ごしていた事を新たに思い出す事によって

先へ進む為の傾向や対策を考える事が出来、

結果、成長やステップアップの糧となります。


実はこの方法、病気や霊障に苦しむ人々を

解決に導く方法としても かなり有効なんです。


『何故、こんなにしんどいのか?』

『何故、身体の調子がおかしいのか?』

『何故、物事が上手く進んでいないのか?』


この様に『不調』に感じる事が続く場合には


『過去に起こった原因』


が影響している事が大きな要因です。

そんな時は


『何時からそうなったのか?』


と 振り返って考えてみると

今後、どのような治療法を施して行くのが

有効なのか道筋を立てて行く事が出来ます。


『運気のバイオリズム』


と言うのも存在していて、

いわゆる『停滞・停止』する事もあります。

でも『停滞・停止』はただ


『運が悪い!』


と 打ちひしがれて悲しみにくれるのではなく、


『何故、停滞しているのか?』


振り返る事によって、その状態が意外にも


〜準備期間〜


や次のステップアップの為の


〜乗り越えなければならない試練〜


なのかもしれません。

新しい年を迎える前に今年1年を振り返って見て、


『今年は○○だったから来年は○○な年にしよう!』


と言うような感じで目標を立てて見てください。

そしてまた来年の年末になった時、

去年自分が立てた目標が 達成出来たのか?

もし達成出来ていないのならその原因は何だったのか?

を振り返って考えてみてくださいね♪


そんなフィードバックに近いのが

神社やお寺さんへの


『御礼参り』!


本来『御礼参り』と呼ばれる行為は

学業や病気、恋愛、出産・・

などなど自分がピンチや大変な時に

神社へ足を運び、

そのピンチが無事通過した・・

願いが叶った・・

その御礼をまた神様へご報告へ行き

感謝の気持ちを伝える事ですよね。


良くお客様から


御礼参り』は自分が願掛けをした、

お守りやお札を頂いた神社、

同じ場所へ行かなければ意味はありませんか?


と質問をお受けします。

しかし、その場所が遠かったり、

誰かから頂いた時、

同じ場所へ『御礼参り』を行くのは

難しいですよね。


これはemy's methodですが、

基本的に同じ場所ではなくても

『御礼参り』は出来ると思っています。


大事なのは


『気持ち』


です。


神社に願掛けや救いを求める気持ちと同じく

自分が足を運べる神社仏閣、

または家に近所の氏神さまのお社で

しっかりと『御礼参り』をされたら良いと

思います。


そして年末になると

古いお札など納める櫓(やぐら)が

置かれますし、

もしなければ和紙などに包んで

社務所でお渡ししても受け取ってくれます。

(その場合は少しでも『お心持ち』

または『お神酒代』のお金を

包まれる事をオススメします)


もし、何か願掛けや神様に救いを求めに

行かなかったとしても


年末年始の参拝は

是非、


『御礼参り』


のような気持ちで行ってくださいね。

何よりも無事、1年を過ごせた事ほど

ありがたい事はありませんから・・。


emyも先週、恒例ですが、

三重県鈴鹿市の『椿大神社』へ御礼参りに行きました。


新しい暦と神棚のしめ縄を頂く目的も

ありますけれどね。


最終的にこの『御礼参り』も

フィードバック法とセットになっています・笑。



*emyの個人鑑定事務所『fenice』のページはこちらから・・*












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