IZANAMI*Vol.1 光と闇を持つ女神・・☆


〜大正時代の絵師・尾形月耕作『伊邪那岐伊邪那美二神・立天浮橋図』〜


先月発売開始となった


『メガミサマノカタチ』


に伴い半年間、今まで撮りためた写真と

にらめっこの日々を送っていました。


それと同時に日本の女神様に焦点を絞った

小生の写真集を通して

改めて『日本の女神』について

様々な謎や発見もさせて頂きました。


今までも極楽手帳では


〜ニッポンの女神から学ぶフェミニン道〜

〜イザナミの鳳凰〜


など女神にフューチャリングした記事を

何度か書いていますけれど、

今回はお盆のシーズンとなる今頃にピッタリの女神、


『国生み・神生み』のグレートマザー


〜伊邪那美(IZANAMI)〜


にフォーカスして書き綴って行きたいと思います。

そして今回はイザナミの聖地をご案内しながら

思いの丈をぶちまけたいと思うのですが、


何故、イザナミ??


いや〜こればっかりは

現実的にご説明できませんが、


最近、やたらとイザナミがやって来る・笑。


仕事をしていてもふと


イザナミ・・


って呟いているし、

(怪し〜〜笑)


イザナミとククリ姫が

手招きしている映像が降りて来るし、


もっと言えば


国之常立神(くにのとこたちのかみ)

大国主命(おおくにぬし)

伊邪那美(いざなみ)


の最強三柱が祀られている神社に呼ばれるし、

そんな時は


ブログに書け!


って言われているよーな感じがするんですよね・笑。

(妄想ですが)


前世の事ももっと書きたいと思いつつ、

今年に入って天変地異のように

異常気象が世界中に広がっていると


イザナミが何かの警告にやって来るのか?

またはこんな時だからこそ

イザナミが現れるのか??


八百万の神々を生み、

死者の国(黄泉)の女神となった

イザナミは、


闇を通して本物の光へと導き、

逆に闇を知らなけれな光の道へ進めない・・


八百万の神々は

年に一度、出雲の稲佐の浜へ

母神であるイザナミに会いに来るし、


その集会は『縁結び会議』と言う神事となり

1週間、出雲大社にお泊まりになる。


そしてそれぞれにとって『光と闇』は

形や捉え方も違いますが、


イザナミゆかりの聖地へ行くと

それぞれの『光と闇』をフォーカスし、

自分の道へ進むためのエネルギーを

与えてくれるのだと思っています。


ご先祖さまたちがおかえりになるお盆の時期、

生かされている自分の魂を蘇生させるのも

良い時期なのかもしれませんね。


古代から混沌とした世の中でも

『生まれ変わる』事は

人としての永遠のテーマ・・


いえ、人間だけでなく

この世に生を受けた森羅万象全てのものが

生きていくためにプログラミングされた

テーマなのかもしれません。



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