emy's method*前世 Vol.3 タロットの言霊☆

〜ビエンチャンの占い師に鑑定をして頂きました!!(ラオス)〜


鑑定のお仕事をしている悲しい性ですが、

自分に関して未来の予見は出来ません。

もっと深く言えば見せて頂けない・・

っと言う感じでしょうか?


その一方、自分の事を見てもらうのは

結構、勇気がいる事で

つくづく小心者だと感じています・笑。


『ラオスに占いおばちゃんたちが居る

マーケットがありますよ!!』


っとガイドさんにお聞きしていたので、

たまには良いかな・・っと

最終日に立ち寄りました。


(ラオスの占いってどんなもの?

中国式?手相??)

っと全く想像がつかない!!


でも、ラオスの寺院の御神籤は

恐ろしい程、当たるので


占いもちょっと興味津々・・でした。



〜ワットプー遺跡で引いた御神籤!ガイドさんが解読中!笑〜


今回、あまり寺院を回っていないので

最初に訪れたワットプー遺跡と

ビエンチャンの女性の願い事を叶えてくれる寺院、

シームァン寺院の2箇所だけ引きました。


ラーオ文字は全く読めないので

何時もガイドさんに通訳をしてもらうのですが、

未来の予見が書かれていたり

ブッダの一言が書かれていたりと

バリエーションも豊富。

驚いたのは

シームァン寺院で引いた御神籤は

去年訪れた時と全く同じものを引いていましたね・笑。

ガイドさんも怖がりで


『当たりすぎて怖いから

4年引いていません!』


と言っていましたが、

そそのかして引いてもらうと

やはりズバリの言葉が書かれていて・・


『ほら!やっぱり〜〜!!』


と思わずツッコミを入れてしまいましたが

本人は落ち込んでいました・笑。

(おそるべし!ラオスの神々!!笑)


そして話は戻って・・


どうやらラオスの尼さんが手相を見られる

そうなのですが、

今回、寺院を訪れた時は

手相が見られる尼さんがいらっしゃらなかったので

今回はマーケットにある

占いロードを訪れました。


其処には何人か

おばちゃんたちが手招きして

呼び込みをしていましたが、


ここはピピっと妖怪アンテナを立てて


怪しくなく、いちば〜〜ん霊感が強よそーな

おばちゃんの席に座りました。


霊感の強い人は目が違いますからね。


そしてまず、机の上に置かれている

小さな祭壇に祈りを捧げ、

占いがスタートします。


ちょっとドキドキしながら

生年月日を言うと

何だか訳のわからない計算をしだすおばちゃん。


良く見ると年期が入ったタロットカードが

置かれています。


(あれ??ラオスでもタロット占いするんだー)

としみじみ年期が入ったカードを眺めていました。

そして


『カードを一つの山に分けて

3枚選んでください』


と言われ、ランダムに3枚選びました。


emyはタロットカード全ての意味を覚えていてるので

おばちゃんが話す前に答えが解ってしまう・汗。


むむむ・・

これは困った。素になって答えを聞けない・・。


っで結局、占ってもらったんだか何だか

良く分からないまま終了してしまいました・笑。


子供の頃からずーーーっと

タロットカードと親しんでいますからね。

大アルカナ22枚、小アルカナ56枚、

合計78枚のタロットカードは

正位置、逆位置、全ての意味が

頭の中にインプットされています。


絵柄もマルセイユ版からメジャーなウェイト版、

有名な画家やイラストレーターが描いたタロット、

エジプト式からケルト式など

流儀も絵柄も本当に多い!!


長年、自分に合うカードと出会うために

何度も何度も色んなカードで

引いて行き、トライしながら試行錯誤して

20年以上前に今、使用しているタロットに

辿り着きました。


今では廃盤となったemyが使用しているタロットは

アマゾンのペーパーバックでしか

購入出来ません。


でも、何故、このタロットなのか??

理由はわかりません。


東京時代にとある男性経営者の方から


『自分は使いこなせないから

使ってみてください!』


っと譲り受け、

絵柄も暗いし、ちょっと70年代の

ヒッピー文化を彷彿させるイラストですが、


不思議とそのカードとの相性はバッチリで、

そのカードと出会ってから

霊障や前世・ペットリーディング・物件・・etc

本来のタロットリーディングを超えた

『インスピレーション・タロット』を

確立する事が出来ました。


頭の中の映像とカードの絵柄が

ピッタリと合致する時もあれば、

カードがemyに語りかけて来る時も

あるんですよね。


タロットの言霊・・。

時にカードたちは1枚の意味だけを

伝えるのではなく、

組み合わせや出方の順番を通して、

目の見えない世界をまるで

錬金術師のようにemyに訴えて来ます。


今、このカードがなければ

前世や過去世を読み解く事は

出来なかったでしょうね。


でも、もっと不思議なのは

何故、ここまでタロットカードが

自分の人生の一部になったのか??

っと言う部分です。


ここはemy自身の前世に関係があるのかもしれません・・。



*emyの個人鑑定事務所『fenice』のページはこちらから・・*



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