What is Luck ?Vol.6 『生き金』と『死に金』の違い・・☆ 



〜江戸時代後期に最盛期を迎えた最も古い郷土玩具(伏見人形)〜



鑑定をしていると良くお客様から



『今の金運を見て頂けますか?』


とご質問を受けます。


最近、お金が出て行く事が多いな・・

仕事が忙しいのになかなかお給料が上がらない・・

何か今月も買い物し過ぎちゃった!!・・


などなど、生活をして行く上で『お金』の流れは

大変気になる所です。


仕事が減ると生活して行けるのか心配になりますし、

未来投資をしているとちゃんとそれが活かされるのか

不安になるし、

お金は目に見える物なのでダイレクトに心情を揺さぶります。


前回『運とお金』について書かせて頂きましたけれど

それにプラスしてもう少し掘り下げてみたいと思います。


何故、掘り下げたくなったのか??


実は先日開催した町家イベントの対面鑑定で

ダントツに『金運』に関するご質問を受けたからです。


『金運』に関するご質問がトップになるのは

非常に珍しい・・


マインドを揺さぶる今年の『空』のエレメントの影響でしょうか?

切実に関係する『お金』に対する不安を多く耳にしました。


『運とお金』について書いた時、


〜生き金は運を貯金する事が出来る〜


とお伝えしました。


その時の例えで

『生き金』とは自分の未来の為、人の為、など

そのお金が運の貯金に繋がり、

必ず何処かのタイミングで使われる事を示します。



『運の貯金』ってもっと解りやすく説明すると

自分にとってラッキーに思える事です。


例えば、身内からお金を自分や自分の家族のために

出してくれた時、

(祖父母が孫の為にとか)


『あ〜〜何か悪いな・・

本当は私が出さなければならないのに・・』


と気にしてしまう事がありますよね。

でも、其処で気にしてしまうと

折角出してくれたそのお金は『死に金』へと変わってしまい

出してくれた人の運を半減させてしまいます。


出させてしまった罪悪感を持つ必要は全くありません。

逆に出してもらった事に感謝の気持ちを持つ方が

出してくれた方に対して『生き金』と変化し、

運を貯金してくれます。


そしてもう一つ!


自分自身の気持ちを高めてくれる趣味や勉強に対しても

『お金がかかる・・』っと罪悪感を持ってしまうと

折角の『生き金』が『死に金』へと変化してしまい、

運の貯金を半分に減らしてしまいます。


現実問題、旅行や趣味にお金を使い過ぎると

貯金が減り、生活が苦しくなるのは

『生き金』ではなく『死に金』になった場合です。


『生き金』にして運を貯金すると

無意識に節約や倹約する部分が出て来て、

趣味にも没頭出来るし、無駄使いが減ったりするんですよね。


すると結果的にはプラスマイナスゼロ!


意外と自分のやりたい事を我慢している時の方が

お金が出て行ったりしていませんか?笑


『金は天下の回りもの!』


なんてことわざもある位、

『生き金』は運と言う形で回って来ます。


そして運気が下がっているな・・っと思っている時、

逆にお金に使って悪運を流し、運気の流れを変える事も

ありますしね。


そんな使い方も『死に金』ではなく

『生き金』と同じだと思いますよ。



*emyの個人鑑定事務所『fenice』のページはこちらから・・*











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