倭(やまと)は国のまほろば Vol.6 魂のパラレルワールド☆

〜究極の美を追求したシェイク・ザイード・グランド・モスク/アブダビ〜


『リーディング』と言うお仕事をしていると、

様々な『死』に直面する事が多い。


きっと、普通に生活をしている人よりも数十倍、『死』に関する話を

聴き続けていると思う。


そのせいか『死後の世界』の存在・・


いや『魂』は存在し続けてるのではないかと

信じざる終えない気持ちへと変化して行った。


emyが子供の頃は、


『悪い事をしたら閻魔様がやって来て地獄へ連れて行かれるよ!』


とビビらされたものだった。

(今の子供の達にこれが通用するかは解らないけれど・・)


これは仏教的要素が入った『しつけ』の1つだが、

本当に『地獄』があるかどうか見た事が無くても

本能はその響きだけでビビってしまうものだ。


しかし、今では


『非道徳的な事をすると地獄・道徳的な事をすると天国』


と言う単純な・・もっと言えば此処まで混沌とした世の中になると

善悪の基準も入り乱れていて、

どれがどうで、どう正しいのか??

なんて白黒ハッキリさせる事が難しい・・。


それよりも『死』によって肉体を離れた魂は

別次元の世界へと移動し、


何時でも何処でも私たちにコンタクトを取り続けているのではないかと

思うのである。


『パラレルワールド』・・


それは私たちが存在するこの世の中とは別次元の世界で

三次元・四次元・五次元と複雑な時空を作り出している。


物理の世界では様々な実験により


『パラレルワールド』は存在する?!


と言われているけれど、


『リーディング』の仕事をしていると、

『パラレルワールド』の存在を実感する事が多い。


今回、2年ぶりに開催した博多での対面鑑定イベント。

とても印象深い体験があった。


いきなり不慮の事故で愛娘を亡くされた母親。

2年前に初めてお会いした時は当然の如く

愛娘の死を受け入れられない状態だった。


突然の別れだけでも相当苦しいのに

加害者の理不尽な態度が問題となり、

最終的に裁判で正当な裁きを受ける結果となった。

その間、家族の苦しみや悲しみは計り知れないものがある。


それから数年が経って、母親はやっと愛娘の部屋を

整理しようと考え出していた。

その事について愛娘さんからのメッセージをお伝えすると

母親は涙を流しながら納得されていた。


emyは『いたこ』の様に亡き人の魂とコンタクトを取って

言いたい事や状態をお伝えする事があるのだが、


本当にその人物からのメッセージをキャッチしているかどうか

証拠の様にemyの身体にダイレクトな現象を与えて来る事がある。


今回、母親にお会いする前日から右後辺りの頭に

激痛が走っていた。


頭痛持ちではないのでこの痛みはきっと誰かからの

サインだと思っていた。


でも、その時は誰が送って来ているのか全く検討もつかなかった。


そしてイベントが始り


愛娘の母親と、話をしていると

またズキズキと右後辺りが痛み出した。


思わず


『娘さん・・もしかして事故に遭われた時、

この辺りを強打されました?』


とお聞きすると


『その場所だけ強く打ったんです』


と答えられた。


考えて見ると前回、事故の状況は一切聴いていなかったので

今回は鮮明にその状況が頭の中に浮かんだ。


(やっぱり・・)


愛娘は前日からemy の所へやって来ていた。


それどころか、愛娘さんの事をリーディングしようとした時、

会議室の一番端にあった椅子が


ガタガタ・・・


っと突然、大きく揺れた。


母親は椅子が揺れるのを見ていなかったけれど


『何か音がしましたね・・』


と音には気づかれていた。


そんな経験をしていると、

魂は別次元に存在し、見えないけれど側で見守ってくれているのだと思ってしまう。


ただ、この『見守って』いる事は『監視』ではない。


パラレルワールドは時間の流れも異なっているので、

四六時中、側にいる訳では無いのだ。


こんな説明、物理学の観点からは外れているのかもしれないが、

目の前でこの様な摩訶不思議現象に遭遇していると、

普通の感覚では説明出来ない事が本当に起こっている。


そしてリーディングをしていると

人間だけでなくペットも同じように魂は

パラレルワールドの中に生きている・・っと考えている。


人間の前世は人間しかありえない・・と思っていたけれど、

最近は生きているもの全て・・もっと言えば森羅万象全てが

時に人間の型となってこの世に生まれてくるのかもしれないと

思っている。



*emyの個人鑑定事務所『fanice』のページはこちらから・・*














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